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新しい相棒。

去年の12月にオーダーしてから5ヶ月。ようやく向かい入れる事ができました。

新しい相棒です!

・RHINO 5st -ソーダ(SOD) / MH

イケベ楽器のベースコレクションで試奏してからずっと欲しかった憧れのFCGR製のベース。

今年はベース初めて20周年。 4月29日は誕生日。

ということで思い切って自分への記念品としてオーダーしました^^

「なるべく流通しているモデルとは違うものにしたい」という拘りなのか捻くれなのか微妙な思考があり、相談に相談を重ね今回の仕様に至りました。

この「RHINO」というモデルで指板をブロックポジションで製作したのはこれが初めてだそうです。(もしかしたらアルダーボディにこのカラーも?)

RHINOについて→「RHINO開発秘話」

私のRHINOの細かい仕様はこちら↓↓

MODEL NAME : RHINO 5st

BODY    : Alder 2P

NECK    : Maple (VYN2)

GRIP : F.C.G.R.Fat U

F.BOARD : Indian Rosewood 21f 34inc (305R)

NUT : Silicone Oiled Bone

FRET : FCGR Stainless SP-SF-04 Speedy

FINISH   : ソーダ(SOD) / MH(マッチングヘッド)

PICK UP   : FCGR Original 19mm pitch 5st JB Set

STRINGS : ダダリオ EXL170 + XLB125T

WEIGHT   : 4.27kg

OTHER : Blue Luminlay Dot

      : F.C.G.R. original Active Bass PreAMP

※拘りポイント

・RHINOの標準オーダー項目には無い「ブロックポジション」を取り入れてもらいました。

標準仕様でサイドポジションマークにLuminlayが入っているため暗い中でも見やすいのですが、さらに視認性の向上と既製品との差別化を図るためにどうしても取り入れたい部分だった。

・太目のネック。

私は指は細いですが長さはあるため、太目のネックのベースの方が弾きやすいことに最近気付きました。「太すぎたら好みの太さまで削ってもらおう」という魂胆で「Fat U 」という太目のグリップでオーダー。結果的にはやっぱり弾きやすくて大満足。

・フレットサイズと材質。

フレットのサイズは所持しているFender CS Jazz Bassの幅と高さに近いものにし、メインとサブとの弾き心地の差を無くしている。

材質はFCGRオリジナル ステンレスフレットのSpeedy。WARMと比べて音の立ち上がりが早く分離の良いサウンド。ステンレス独特の音の硬さもないのに長寿命だというアドバイスを元にチョイス。

その他・ピックガード

FCGRが主に使用しているピックガードとは別にスタンダードなホワイトパールも追加作成。

気分や衣装に合わせて着せ替えが可能。

思っていたよりもガラッと雰囲気が変わるので、その他のカラーも追加検討中。

以上。

今日はベーシスト仲間も駆け付けてくれまして、一緒に祝ってくれました。

左から北村さん、細谷さん、私、森田くん。終始ニヤニヤしていてキモかったかもしれませんが、お付き合い頂きありがとうございました☆

通常オーダーにはない要望や急な変更にも柔軟に対応して頂いたFCGRスタッフ様にも感謝です。

これからどんどん弾き込んで行く中で、どのように鳴りが変化していくのかが非常に楽しみです!

デビュー戦は5/12の舞浜アンフィシアターでのイベント!今から非常に楽しみです^^

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